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愛・罠・位

 頑張るって何なのでしょう。
 一生懸命やるとか、死ぬ気でやるとか。奮起するとか、精一杯やるとか。


 がんばる【頑張る】〔自〕
  ①自分の考えや意志を押し通そうとする。我を通す。
  ②(困難や障害に負けずに)精一杯努める。
  ③警備を固めてそこから動こうとしない。

 何だろう、力の限りやるって。
 何だろう、自分の考えや意志って。
 自分の位置というものが予め決まっているのかもしれないけど、それは少なくとも優劣の位じゃない。予定的で運命的で抗っても無駄だとか、そんなこと言って諦めるのは嫌。諦めが悪いのは惨め。でも、諦めるのも惨めだから。なら、諦めたくない。諦めるくらいなら、はじめからしない方がいい。
 出来るって分かってるなら初めからそうしてる、は一理あります。
 出来ないって分かってるなら途中からでもそうしろよ、も一理あるのです。

 本当に不可能だと知ったら絶望して号泣ですよ、もう。
 泣くといっても色々あります。
 悲しくて泣く。
 嬉しくて泣く。
 声を上げて泣く。
 歯を食いしばってひっそり泣く。
 生まれた時は自分が泣いて、死ぬ時は周りの人が泣く。
 成長するにつれて物理的痛さでは泣かなくなるようで、逆に、だからこそ、精神的に傷付いた時って、結構辛い。自分が辛くて泣くのは勿論、他人が辛くて泣くのもあったり。家族や恋人とかを想ったり。独りきりでこっそり泣くこともあるし、人前でなりふり構わず泣くことも……あるのだろう。
 泣くことで感情の強さを、例えば愛情の深さを表現できるかもしれない。逆に、泣かないことで無関心だと思われることもあるだろう。まあ、笑ったり怒ったりするという、そういった感情表現は、他人や自分自身への表現になるのだと思う。表情に頼るのもいいけれど、声や仕草にも現れるから注意なのです。
 虐めによる苦悩とか、自殺の前兆とか。

 表情の罠にかからないで。かといって深読みは禁物です。
 何気ない文字列や何の意味もない設定に独自の意味を見出して迷走しては元も子もありませんから。でも、流石に投げっぱなしなのは靄が残ってすっきりしないので、やっぱり結論は必要なのですよ。
 遺書や遺言状みたいな既決的帰結が。
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